CLOCK

noeud journal
陶芸体験



こんなに雪が降る前のことですが、
陶芸熱が炎上してまして、
どうにも抑えられなくなってしまったので
体験に行ってきました。

実のところ陶芸をしたのは2回目で
それも体験物ではなく
授業で作品作りをしたことがありました。

シュガーポットとピッチャーという
なんとも難易度の高いものに挑戦してしまい
先生をいろんな意味で唸らせたのですが。
シュガーポットは蓋があるので精巧に作らなきゃいけないし
ピッチャーは焼いたら割れてしまう可能性がある取っ手をつけなきゃいけません。

ちゃんと色付けまでして
出来上がってみると意外と良い物が(自己判断ですが)出来ました。
先生の手も借りましたけど。

経験済みもあってか
少々の自信も抱えての陶芸体験。

いざやってみると
途中まで順調だったのに
机上の構想のようにはならなくて、
でも意外な物が出来るのも悪くないと気楽に強行突破していたら
先生にあれよあれよと修正され、
ものすごく綺麗に出来上がってしまいました。

私が悪いのは十分承知していますが、
いびつでも自分の作品が作りたかった...
と思うのは....先生に失礼ですよね、はい。

まぁ、でも、
18年ぶりに土を触れて
とっても楽しかったです。

旦那が先生にものすごく誉められていて
優等生ぶりをいかんなく発揮していました。
先生の言うことを忠実に理解し、
私にダメ出しをしていたことまで誉められていたので、
劣等生なりの芸術作品を完成させるつもりが
ダメな子のまま終わってしまうという悲しい結果に...。

撃沈です。

まだ完成品は送られてきていませんが
また違う表情を見せてくれるかもしれないので
わくわくてかてか待っているところです。

古い民家のようなアトリエは
とても雰囲気のあるノスタルジーな空間。





| おでかけ | comments(0) |
雪像シリーズ


もう、ほんとにお腹いっぱいな雪。

駐車場2台分を掻いていたら
そのうち吹雪になって
汗と一緒になってビッショリ濡れました。

すくってもすくっても
上からどんどん追ってくる...

2時間過ぎた頃
いい加減スコップ作業に飽きてきたので
今年いちの大作が出来上がりました。

帰りの小学生の
何してんのあの人!という視線も
確実に感じてましたが
フードをすっぽりかぶって知らんぷり。

あんまりじろじろ見てたら
チョコレートやクッキーにしてやるぞ!

リクエストもあったので
今度はフリーザの最終形態にトライします。




| こんな日々 | comments(2) |
ネイルに見いだす



錦織のベスト4ならず....。

私、マレーには勝ちきれない何かがあるはずだから
そこをつければいけると思ってたのですが、
それはまだ一段上の土俵の話でした。
マレーの突破口がみつからなかった。
さすがのトップクラスです。
目の前の壁は高いです。高いなぁーー。

でもこれで浮き彫りになった弱味を強化していくことが
一歩一歩ですよね。

もうウィンブルドンに私は切り替えてますから。
これで満足なんかしてないんだ、と本人は思ってるはず。
世界一プレーヤーになりたいのだから。

でも、願いが通じてテレビ放映されたことは嬉しい!
錦織の実力ですね!
ありがとう。

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さて、ここ10年ほど
飲食業に携わっていたゆえに
ネイルに手をかけることがとんとなくなっていました。
その前のアパレル時代以来、
今は夜中にコソコソ...マニキュアメンテしています。

ほんとは爪に塗るのが好きで
というより多分塗る行為の方が好き?!

どの色にしようというわくわく感と、
塗ってる間の無になる時間がフラットに戻るような気がして。

基本、細かい作業が横好きなものだから
職人になったかのように黙々と没頭です。

そんな気持ちをふと取り戻せて
女子力がどうとかの前に楽しいのでした。

水玉バカの私は
当然爪にも水玉柄を施していますが。

ホログラムやシールを駆使して
いろんな色の組み合わせドットを繰り返しています。

ジェルとかスカルプとかのあのゴージャス調が苦手で
一応主婦だし、ながーい爪だとNG。家事できん。
それにネイルしにお店に行くのは
塗る楽しみを奪われてしまうから行かない。
こっちがネイリスト、目指したいくらい。

目指せ!ネイリスト!

え?!




| おしゃれ手帖 | comments(0) |
TENNISの星



嬉しいニュースが飛び込んできました。

全豪オープンでの錦織の活躍は
寒くしんしんと降る雪の日でさえ心が熱くなって
じわっと感動しています。

実力は買われているものの
怪我で泣いた四大ツアーもあったりと
日本テニス界の夢も散っていくのかと思った矢先
やってくれました!

女子選手においては伊達さんが未だ牽引しているという現実。
男子はやはり世界の壁が厚すぎる。

私はフェデラーのファンですが、
やっぱり日本人の活躍は願ってやみません。

そんな中の快挙だっただけに
本当に嬉しくて熱く込み上げます。

この度のツアーが始まり
テレビは契約していないので見れないですが
ニュースでダイジェストを見る限りは
初戦から何かが違う感じもしていました。
wowwowたまにはスポーツの無料してくれないかな。

まずシードを勝ち取ると、
スケジュールも立てやすくなり
調整においてもアジャストできるようになる。
もちろんランキングの格下選手との対戦は約束されるわけなので
格段に勝ち進みやすくなるんだ、と
杉山さんが言っていました。

運も味方につけシード選手となり
初戦は難なく突破。
2回戦は2セットダウンからの大逆転。
3回戦はタイブレの奪取が効果的に勝利。
(この時点で日本人選手80年ぶりの快挙)
そして準々決勝はフルセットでの末、格上のツォンガに勝ちました。
ベスト8です。他の選手、一流ばかりです。
堂々と肩を並べたトーナメント表には涙物。
次はマレーに挑戦ですね。
私は勝てると思います。

ハードワークで鍛えた粘りと勝負強さが結果に繋がっているし
絶妙なコースに放つショットがキレキレで。
AIR KEIが炸裂してる!
あんなに高い打点で打てることが信じられない。

でも本人の目標にもあるとおり
まだまだ上を目指して欲しい。
そしてやっぱり全英での活躍を期待しています。
グランドスラムのキングですから。
ウィンブルドンの聖地にKEI NISHIKORIの名前が刻まれたらいいな。

同じ地方の片田舎の少年が
ここまで上り詰めたこと、
感動です。

それと、伊達さんとのミックスダブルスも
ちょっと楽しい話題です。
19歳差らしいですよ。ふふふ。

修造の蒔いた種は
花弁が少しずつ開き始めてます。





| スポーツジャーナル | comments(0) |
ループ


わーーっ!となっていたパターンの数々を
ファイリングしました。

新しい手帳にこれでもか、と計画を立てて
買い出しに出掛けてやり始めたはずなのに
進行中にアイデアが思い付くと
その度にまた買い出しに出るので
なんだかんだと3日くらいかかりました。

一旦作ったラベルはカテゴリ分けをやり直したり
中のファイルには各々にポケットを自作して
カルテ的なメモを挟むようにしたり
どうにか長期スパンでの効率化を目指しました。

整理は何に置いても重要だと思うのです。
トキメキにポイントを置く『こんまり』方式は
女子のツボにおいて理にかなった方法だと思います。

整然とした物のところは汚したくない心理も働き、
何といっても気分が上がる↑↑↑

それとそれと、
同じ物を並べるのが
ものすごーく好きです。
美的感覚をくすぐられます。

すっきり気持ちよくなっている私ですが
これを収納する棚がない....。

ひとつクリアしたらまた新たな試練です。

これを何度も繰り返すことが
生き様なのです。




| noeud しごと | comments(0) |
それは自分次第です。


今年はアナログタイプのスケジュールはやめて
スマホで管理しようかな、と思ってたのですが
なんだか物足りない。

組織の中での情報共有にはもってこいのPC管理だけど
個人での効率や整理には
手書きの手帳がやっぱりいいのかもしれない。
to doや1日の反省と対策には必要ですね。

ちょっと出遅れ感はあるものの
手帳会議(ひとり)を開いてネットで調べてみました。
人気の物は売り切れ続出で舌打ちものでしたが
やっと議決(ひとり)してポチっと購入。

この2~3年はA5サイズの1ページ1weekタイプを愛用していて
見開きで片側は方眼のノートになっていました。

私にとってとても使いやすかったのですが
綴じ部分がリングなのと
半年くらい使ったら表紙がボロになることが嫌。

まだまだ欲深く探し求める必要性がありそうです。

そこでこの度は更にたくさん書けるよう、
1ページ1dayタイプに挑戦してみようと思ってます。
本当はA5サイズがよかったけど
思いの外高額だったので文庫本サイズに。
今年使ってみてよければ来年に買うつもり。

届いたら、予想通り気分が上がり
レザーでクタっとカバーも作りました。

あとはペンですね。

あくなき探求心でたくさんの相棒をつくっていきたいです。

今年の手帳は今までで、一番ぶぁっつい!
厚い1年になりますように。
(答えはタイトルで)




| noeud しごと | comments(0) |
デジタル24
7~8年か前に捨て子になりそうなところを
旦那が貰ってきてくれた、
大好きだったパタパタ時計が殉死しました。

一度は瀕死状態から奇跡の復活(自然治癒)をとげたこともあり
気付いたら我が家のメーン時計になっていました。

テレビの前に設置していたので
常に私たちの視界の片隅にいて、
大事な存在だったことを特に今、痛感しています。


FBで何年くらい前の物なの?と友人に聞かれ
それをきっかけにちょいと調べてみたところ
初めてこの子のプロフィールを知りました。

1968年生まれ。

「デジタル24」という愛称で親しまれた、世界初のデジタル時計付きラジオ。
ベッドサイドを想定した横長のスタイルに、
カラーバリエーションはブラック、ホワイト、レッドと3色が用意されました。
時刻をリーフ回転によって表示するほか、
24時間タイマーとスリープタイマーの内蔵により
希望時間にラジオやブザーを鳴らすこともできます。
また、オートマチックオフの機能も搭載し利便性を一段と高めています。

と、SONY historyの記事に載っていました。
http://www.sony.co.jp/Fun/design/history/product/1960/8fc-59.html

し、知らなかった....。
ごめん、何にも知らずに頑張らせてしまった....。
せめて素性を知ったうえで可愛がってあがればよかったな。

はっ!!
よく考えたら先輩だし!
私、上から目線だったし....。

なんだか後悔の念に、はまってしまっています。

オブジェになってしまったけど
これからも変わらず可愛がらせて頂きたいと存じます。


残ってる時計、クレイジーな時を刻むものしかないので
いい加減緻密で正確な子を招き入れたいです。





| こんな日々 | comments(0) |
new face

雪が降ったかと思いきや
ポカポカ陽気な日もあったりで
あっという間にもう1月半ば。

つい先日の晴れた日
日帰りトリップに行ってきました。

今年中に計画しているいろいろにまつわり
ちょっと気になるお店を探索してきました。

今回攻めたのは賑やかな街中ではなく
昔からある商店街へ。

新しいものと古いものが見事に融合した
素敵なストリートでした。

というのも、
ものすごくヒットな生活用品を
偶然の賜物で見つけてしまったのです!

以前から
ピッチャーや水筒を洗うときに使うブラシが欲しいなと
常々感じていました。
スポンジを普通に突っ込んで長めの菜箸でくるくるさせる方法は
頻繁にあることなので思ったよりも面倒臭くて。

どこのお店を探してもしっくりくるものがなく
最近に至っては自作しようかとまで企み始めてたくらいでした。

プラッチックのパステル色の柄に
カラフルな先端スポンジをどうしても買う気になれなくて。

ネットで探したらさすがにあるにはあるんですけど
可愛いお値段ではないし...。

いつも使うものは自分の価値上で
嬉しく楽しくなる道具がなるべくいい。
でもコスパも加味していたいんです。

良い道具はそれなりの手間や材料の分、
必然と高額になるのは分かります。
まぁ、身の丈もあるし、
ちょうどそのクロスポイントになる道具を探したいのです。

こんなわがままな願いがそうそう叶うわけもないですけど
見つけた時の喜びはそれを大事にする気持ちも育てるのです。

そしてやっと我が家にやって来た子は
握った時にしっくりする木の持ち手に
豚毛のブラシがついた日本製のもの。

それは、おしゃれなセレクトショップではなく
おばあちゃんがやってる小間物雑貨店にありました。
意外と地元の商店街にも売ってるかもしれない。
2代目の時の為に今度探してみよう♪

Lは500円、Sは300円と、コスパも十分!
即決です。

ルーキーのくせにもうベテランのような愛着がわいています。




| こんな日々 | comments(0) |
That's all



2012年は
神様在りし社のおみくじだろうが
不真面目な占いサイトだろうが
年末ジャンボだろうが
大吉、超大吉、モテ期、極小当たりの3,000円....
だなんて、『引き』の良い年なんでしょうか。

ザッツオーール!な感じなんでしょうか。

占いはてんで信じないのですが
なんだか良い雰囲気を醸し出しています。

年も明けたことだし、と
ラブのお供えも新調したところ
共に供えてあった宝くじがちょびっと当たる結果に。
天国からのささやかなプレゼント...ですか?!

なにはともあれ
今年の抱負も頭に詰め込み
レンタル漫画をこれから返しに行ってきます。


ラブの仏壇



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キングダム2012



2012年、明けました。
本年もどうぞ宜しくお願いしまっす。

さて、この度の正月は何年ぶりかの雪なし。
そして熱なし。

いつも大雪と高熱に阻まれていましたが
今年は大量の漫画と過ごせることができ、
嬉しく思ってます。

今年からNHKでアニメ化される
『キングダム』に夫婦ではまりました。

大戦争時代の秦(中華)の国を舞台に
ある少年の夢、天下の大将軍を目指すお話です。
背景には国同士の戦い方はもちろん、
軍師の戦術、将軍たちの個性ある生き様など
熱い男気溢れるものがあり
我慢出来ずに次巻をとってしまう深追いタイプの。
やめられないとまらないタイプの。

日本の戦国時代にもあることですが
弱い者は生き残れない時代に生きてたら
間違いなく私なんて即死です。

死を美化しがちですがそうではなく、
やはり生きることに重きを置くからこそ
決死の覚悟で戦うのでしょうね。

今の時代にいることでリアリティは全く感じませんが
やる気のみなぎるストーリーとなっています。

2012年の幕開けにがっちり相応しい。

ということで、
暴走気味に頑張っていきます!

ATフィールド突破!


怪鳥 王騎将軍 『キングダム』より




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