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ロンドン五輪2012



あまりに楽しみすぎて思わず早朝更新。

開会式は何度も落ちながらつまんで見ています。
まだ終わってないけど。
多分もう限界...

年をとるたびスポーツと綺麗な景色に異様に感動するようになりました。
心は汚れていく一方なのに何故なの?(笑)

今年は4年前より涙の数が増えそうだ。

みんな、がんばれー!




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現実にスマッシュ



少々くもり。
じっとしてたら肌寒い。
という、絶好の体育日和の昨日テニスをしてきました。

無料の市営のコートに緑もあって最高のオムニ!

久しぶりのメンバーで集まると
まずは腹ごしらえのお弁当です。お茶菓子つき。
人にお弁当作るのって私生活を露にしてるようでボロが出そうです。

ランチをした公園も人っ子一人いなくて開放的なので
ついつい端にあった遊具にはしゃいでしまいました。

それが遊具といっても決して子供がわーいとなるような雰囲気ではなく
うんてい、鉄棒、平行棒、結構高いぶら下がるやつ、
腹筋できるようなやつ、あとどう使えばいいのかわからないやつ
...フリージムですね。

何十年ぶりかに逆上がりをしてみましたら
...できませんでした。

逆上がりは練習したこともなく幼稚園の頃から無意識に出来てたものなので
プライドがズタズタのボロボロですよね。

三回目にしてようやく出来たのですが
腕筋の無力さと体の重みの現実を知って
何とかしねーとな!と奮起しておりますところ。
衰えは確実に私にもやってきています。
年齢をネタにはしますけど、こうゆうリアルタイプのをぶつけられると凹むものです。

それで、本題のテニスですが、
これも年齢を重ねるにつれて下手になってきました。
走れないし筋力ないし、
今まで身に付けた少量の技術でさえも発揮できないのは当たり前の法則。

ただ、ゆっくりの時間が流れる空気の良い環境で
皆で笑いながら体を動かして汗をかくことは
本当に気持ちがいい!!
ストレスふっとぶ!

そして出来なくてもテニス楽しー♪

そのあとは間違いのない打ち上げ。
一口目のビールうまし。
かなりの寝不足で挑んだ1日をフルに使い倒し
頭と心はスッキリしました。

が、しかし!
魔の手は翌日にやってきますよね。

手の甲から足首までが、筋肉痛という手段でアピールしてきています。
気持ちひねった足首もたまに痛みますし。

思い通りに動けない今、ストレスです。
それと、新しいシューズをせっかくネットで注文したのに
届いたのが今日というのもストレスです。

こうやってストレスループは常に生き続けるのです。





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TENNISの星



嬉しいニュースが飛び込んできました。

全豪オープンでの錦織の活躍は
寒くしんしんと降る雪の日でさえ心が熱くなって
じわっと感動しています。

実力は買われているものの
怪我で泣いた四大ツアーもあったりと
日本テニス界の夢も散っていくのかと思った矢先
やってくれました!

女子選手においては伊達さんが未だ牽引しているという現実。
男子はやはり世界の壁が厚すぎる。

私はフェデラーのファンですが、
やっぱり日本人の活躍は願ってやみません。

そんな中の快挙だっただけに
本当に嬉しくて熱く込み上げます。

この度のツアーが始まり
テレビは契約していないので見れないですが
ニュースでダイジェストを見る限りは
初戦から何かが違う感じもしていました。
wowwowたまにはスポーツの無料してくれないかな。

まずシードを勝ち取ると、
スケジュールも立てやすくなり
調整においてもアジャストできるようになる。
もちろんランキングの格下選手との対戦は約束されるわけなので
格段に勝ち進みやすくなるんだ、と
杉山さんが言っていました。

運も味方につけシード選手となり
初戦は難なく突破。
2回戦は2セットダウンからの大逆転。
3回戦はタイブレの奪取が効果的に勝利。
(この時点で日本人選手80年ぶりの快挙)
そして準々決勝はフルセットでの末、格上のツォンガに勝ちました。
ベスト8です。他の選手、一流ばかりです。
堂々と肩を並べたトーナメント表には涙物。
次はマレーに挑戦ですね。
私は勝てると思います。

ハードワークで鍛えた粘りと勝負強さが結果に繋がっているし
絶妙なコースに放つショットがキレキレで。
AIR KEIが炸裂してる!
あんなに高い打点で打てることが信じられない。

でも本人の目標にもあるとおり
まだまだ上を目指して欲しい。
そしてやっぱり全英での活躍を期待しています。
グランドスラムのキングですから。
ウィンブルドンの聖地にKEI NISHIKORIの名前が刻まれたらいいな。

同じ地方の片田舎の少年が
ここまで上り詰めたこと、
感動です。

それと、伊達さんとのミックスダブルスも
ちょっと楽しい話題です。
19歳差らしいですよ。ふふふ。

修造の蒔いた種は
花弁が少しずつ開き始めてます。





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ベストを尽くせ



2ヵ月くらい前から、
仕事先でテニス部発足しました。

週1で仕事前の朝に
活動しています。

うちにあった使ってないラケットをレンタルしていた部員が、
続々とマイラケットを手に入れるようにまでなりました。

筋肉痛ー!との声も
聞かなくなりました。

朝とはいえ
最近はデンジャラスな炎天下。

30代が過半数を占めるために
水分補給と休憩は必至です。
張り切っちゃうと、
吐きそうになってベンチに寝転ぶはめになります。

今日はうまく打てなかった
なーんて会話を聞くと
キャプテンとして嬉しいぞ!

遊び半分で始めた人も
いざ続けてくると誰しもが上手くなりたいと思うようになる。

初歩段階では
個々のレベルの違い関係なく
向上したい同士の集合体となり
知らないうちにチームとなって、
そしてそのうち
ギブ&テイクを基本とした上下関係も構築されて
チーム力が個々をひっぱっていくようになる。


て!

そんなヘビーな部活のつもりはさらさらないけど
自然にそうなっていかないと
楽しく続けられないのかもしれないな。

なんせ
フットワーク(気持ちしか球に追い付けない)
筋力(ラケットが飛んでいきそう)
バックストローク(だいぶできなくなってた)
サービス(肩の筋をやってしまう)
が目前の私の課題。

ありすぎて、週1では足りん。

課題クリアしたら
新伊達モデルを買ーうっ!


image138.jpg



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今年も熱い暑い夏がやってきました。

修造を彷彿させるハチマキが私に期待させる。

修造チルドレンがウィンブルドンの舞台に立ってるのが
ほほえましいと同時に
大人になりすぎた自分に泣けてくる。

相手は元チャンプだけども
ケイ頑張れーー!

諦めなければ試合は終わらない。

つまり・・・?


image136.jpg



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アジアチャンプの座


アジアカップの韓国戦、
興奮醒めやらぬ夜です。

辛勝ですけど。

点をとれるようになった代表チームに頼もしく感じる反面
問題点も浮き彫りになったゲームでした。

でも今、
海外選手の経験が少しずつ実になってきたかなと。
個々の能力も上がり、
チームとしての一体感、
ポジションに沿った仕事力。

世界はまだまだ高みだけど、
いい流れを感じます。

やっぱり韓国は強いなぁ。
勝ったけど、拍手を送りたい。
前半の日本の攻撃は稀にみるおもしろい展開だったのに、
後半は課題が顕著に表れました。
アジアのチャンプはまだまだ韓国かなって。


PKになると決まったら川口出せ!と野次をとばし、
意外な好セーブを川島が見せたら
バリエーション豊かなガッツポーズ。
(フェデラータイプがお気に入り)

もうへとへと・・・。


でもサッカー前に実は殻付き牡蠣を食したので
ミルクパワーで頑張ります。

image053.jpg


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岡田JAPAN


屋台スタイルの良い素材で作ったジャンクフードを片手に
お店で観戦してもらおうと、
汗たらして準備するスタッフたち。

完全に触発され、
どうしてもフランクフルトを食べながら応援したい!
な気分になり、
私はおうち観戦でしたが焼いてみました。

本田と同じく最高の準備をして挑んだのですが、
淋しい結果に終わってしまいました。


でも、
初めてと言っていいくらい
代表選手に感動させてもらいました。

全員が勝利へ向かう目をしていたので。

テクニックやフィジカルでは正直劣性の中
日本人の特性を十分に生かした戦いでした。

涙を流せるほどのプレーが出来た事、
これでいいんじゃないかな。


まだまだ4回目、歴史は浅い。

日本サッカー界、礎のひとつになったと思います。


へとへとの傷心・・・。
胃への負担が大きすぎました。
今日の仕事が辛かったです。

フランクフルトの皮が
パリッ プチッ
とならなかったのは苛立ちでした!


優勝予想はドイツです。

だからフランクフルト
ってわけじゃあありません。


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霧の街、ロンドン
うさんくさいな、と思ってたら逮捕された。
うさんくさい羽賀研二が。

こんなに大人になって
心に伝わってこない綺麗事しか言わない奴は、8割方うさんくさい。
残り2割がtrue pureだ。

いやいや羽賀容疑者のことなんかどうでもよく、
毎晩サスペンデッドに悩み狂わされるウィンブルドンが始まり、
また今日もコートがシートに覆われている・・・。

シャラポワの過度のヒラヒラユニフォームと絶叫が夢にも出てきそうで不愉快です。

一応学生時代に勉強よりテニスしか頑張ってなくて
公式、一般といろいろな試合にエントリーしてきたけど、
当時は真っ白のユニフォームしか許されていなかったもんです。
パンツのサイドにプリントされたYONEXの文字をテープで貼って隠して出たことも。
今やデザイン性が高くなって色もなかなかカラフルです。

貴族のスポーツとしての歴史を重んじて白を義務づけているのは
ウィンブルドンだけです。
素晴らしい伝統です。
フェデラーの白ジャケットは最高です。(あれ、毎回作ってるらしいよ)

でもこないだ、赤いアンダースコートが許可された。

アンダースコート
6月28日、テニスのウィンブルドン選手権、大会主催者側がタチアナ・ゴロビン(写真)に対し赤色アンダースコートの着用を認める(2007年 ロイター/Toby Melville)

まぁ、いいけどぉー。


再来年にはセンターコートに開閉式の屋根がつく予定らしい。
テレビの前でイライラと今みたいに待つよりはいいかな、
でも名物がなくなるとそれはそれで悲しいかな。
良きも悪きも伝統かな。

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流川親衛隊
思ったよりもスポーツのネタが多い事に気付いたが
スポーツブログにするほどオタクでもないし記事の切り口が鋭い訳でもなく、
極めて中途半端が悩みの種です。

世界バスケがテレビで放映されていて
次回のhandmade作品の案を考えながらBGM化している。
日本が世界には通用していない事くらいは分かるし
『Dear Boys』は読んだことあるけど
バスケのことはそんなには得意ではない。

反してShintyはバスケフリーク。バイブルはもちろんスラムダンクで。
高校の時はインターハイ常連校である我がバスケ部に所属。
鬼のような放課後を過ごしてた様だ。
NBAの試合やらビデオを無理矢理見せられ、
怒涛のように語り始めるので半分ぐらいは流すけど
神様ジョーダンの凄さと
ジョーダンの再来と呼ばれるレブロンのことはおぼろげに理解した。

レブロン ジェイムス
© 2006 NBA Media Ventures, LLC.

黒人の筋肉の付き方はやっぱり特殊で、身体能力が日本人より遥かに高い。
アイバーソンだって小さい方だが、トップなプレーが出来る。
そのレブロン ジェイムスという選手は実は1984年生まれである。
にも関わらずとび抜けたオールラウンドなプレーヤーらしい。
高校生の時にナイキと7年間で9000万ドルという契約したりもしている。
今までにも第二のジョーダンと言われた選手は何人か出てきたそうだけど
やはり神様には到達出来なかった。
Shintyは豪語する。
今度こそジョーダンの再来だと。

日本がバスケで世界と肩を並べる日は来るのだろうか。
日本人で初めてのNBAプレーヤーとなった田臥も一瞬で退くことになり、
壁はとても頑丈で見上げるほど高い。

ふまえたら流川楓がリアルなら日本を震わすだろう。
そしてモテモテだ。
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お前ら皆、スラムダンクで泣け!
さあ、皆。
スポーツの熱いこの季節、汗は心の涙です。

ハンケチ王子

巷で話題になってるハンカチ王子こと早稲田実業高校の斉藤君。
むしろハンケチ王子と呼ばせて頂きます。
あんなに感情を抑え精神力で投げ出される速球ストレートで勝ち取った彼の涙には
この夏一番の感動を貰いました。
大人びた顔付きから緩んでしまった子供の顔に変わった瞬間、
スポーツは最高だとあたし自身が高揚してしまうのである。

スポーツの良さを知らない人間よりは知ってる人間の方が
人生において必ず得をすると信じている。
世界には願望があっても実らない人間はたくさんいるが
幸い日本に生まれてスポーツを容易に始められる環境があるにも関わらず
携わる事なしに青春を過ごす若者が多い。
ま〜もったいない。
そんな経験は本当に一生の宝にもなりうるし
活かされる時が必ずあり
汗と涙を流しながらのひたむきな姿に素直に感動でき
そしてパワーを自分の物に出来る。

熱闘甲子園の最後の、悔し涙や勝利の感嘆の涙を流す全国の選手の映像に
胸を熱くさせ、そんな事を考えてしまった、熱帯夜のひとコマでした。

今日の夜のお供は『スラムダンク』かな。
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